「強く押されそう」「身体が硬いから、ストレッチが痛そう」。タイ古式マッサージに興味はあっても、初めての施術を想像すると少し身構えてしまう方もいらっしゃいます。
Amiで大切にしているのは、我慢して施術を受けることではありません。感じ方や動かしやすさは一人ひとり違い、その日の体調によっても変わります。心地よく過ごすために、遠慮せず希望を伝えてください。
痛く感じやすい場面は、人によって違います
同じ強さで触れられても、「ちょうどよい」と感じる方もいれば、「少し強い」と感じる方もいます。圧そのものだけでなく、伸ばす方向、姿勢、触れられる場所によって感じ方が変わることもあります。
また、前回は心地よかった強さが、その日も同じとは限りません。仕事が忙しかった日、よく歩いた日、眠れていない日など、その日の状態によって身体の受け止め方が変わることがあります。そのためAmiでは、「この強さが正解」と最初から決めつけず、反応を確かめながら進めます。
「強いほどよい」施術ではありません
タイ古式マッサージには、身体へゆっくり圧をかける手技と、身体を支えながら行うストレッチがあります。ただし、強い刺激や大きな動きに耐えることが目的ではありません。
Amiでは、施術前に気になる場所や苦手な姿勢を伺い、最初は様子を見ながら進めます。同じ場所への圧でも、心地よく感じる方もいれば、強く感じる方もいます。「このくらいが好き」「今日は弱めがよい」といった希望も大切な情報です。
初めての日は「弱めから」でも大丈夫
自分に合う強さがまだ分からないときは、「初めてなので、弱めからお願いします」とお伝えください。少しずつ確認しながら進めることで、どのくらいが心地よいのかを一緒に探せます。
反対に、しっかりした圧が好みの場合も、最初にお知らせいただけます。ただし、強さだけを優先せず、その日の状態と感じ方を確かめながら調整します。強い刺激を我慢したことが、施術の満足度につながるわけではありません。
身体が硬くても、頑張って伸ばさなくて大丈夫
ストレッチでは、誰かと同じ角度まで動かす必要はありません。身体の硬さは、施術を受けるための合格・不合格を決めるものではないからです。
動かしにくい方向や不安のある姿勢があれば、できる範囲で行います。ストレッチを控えめにしたり、別の姿勢へ変えたりすることもできます。「身体が硬いので不安です」と、最初に一言伝えていただくだけでも大丈夫です。
予約前と施術中、こんなふうに伝えてください
身体の状態を専門的な言葉で説明する必要はありません。いつもの言葉で、そのまま伝えてください。
「強く押されるのは苦手です」
「ストレッチは初めてなので、ゆっくりお願いします」
「うつ伏せが長いとつらくなります」
「右肩は触れられると気になります」
施術が始まってから感じ方が変わることもあります。「少し強いです」「その姿勢は苦しいです」「もう少し弱くできますか」と、途中で何度伝えていただいても構いません。言いにくいことを我慢せずに伝えられる時間も、安心して施術を受けるために大切だと考えています。
コースの長さと、刺激の強さは別のもの
「60分なら軽めで、90分なら強い施術になるのですか?」と心配される方もいるかもしれません。Amiの60分・75分・90分は、過ごせる時間の違いです。長いコースだから強くする、短いコースだから弱くする、という決め方ではありません。
どのコースでも、力加減やストレッチの範囲はその方に合わせて調整します。初めてで長時間が不安なら60分から、急がずゆっくり過ごしたいなら75分や90分など、ご予定や気持ちから選んでください。迷う場合は、予約前にLINEで相談できます。
不安が残るときは、予約前にLINEで相談を
持病や過去のけが、治療中のこと、触れてほしくない場所などがある場合は、予約時または来店時にお知らせください。施術を受けてよいか判断に迷う症状があるときは、先に医療機関へ相談することをおすすめします。
「自分に受けられるか分からない」「どのコースを選べばよいか迷う」という段階でも、公式LINEからご相談いただけます。無理に予約を決めず、気になっていることを確認してからお選びください。
急な強い痛み、しびれ、腫れ、発熱を伴う不調などがある場合は、施術より先に医療機関へご相談ください。Amiの施術は医療上の診断・治療ではありません。